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    2005.12.22 Thursday

    ドビュッシー前奏曲集の管弦楽版登場

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      ベルギーのdeFilharmonie (Royal Flemish Philharmonic)からCDが届く。

      ヘレヴェッヘが音楽監督を務めるこのオケ、最近TALENTレーベルから興味深い音源が次々出てきており、注目しています。
      最新盤のベルギーの作曲家リュク・ブレワイス(Luc Brewaeys。カナ表記自信なし…)によるドビュッシーの前奏曲集の管弦楽版がオフィシャルサイトで紹介されており、メールオーダー可能とのことだったので、以前から気になっていた別の2枚のディスクと共にオーダーしました。
      支払いは銀行振込(郵便局の国際送金で送金可)でした。


      DEBUSSY BREWAEYS PRELUDES TALENT DOM 3810 04/05 (2CDs)
      首席指揮者ダニエレ・カレガリの指揮。
      各ディスク40分ほどの収録時間のためか、2CDで1CD価格となっています。カレガリの前回のディスク(ラヴェル・トランスクリプションズ)はSACDハイブリッドでしたが、このディスクは通常CDです。
      作曲家としてのブレワイスのディスクは交響曲集を持っており、音の作り方がなかなか面白い作曲家という印象が残っているので、ドビュッシーをどのように料理しているのか非常に楽しみです。


      Sibelius: Symphony No.2 / Pelléas et Mélisande Verdi Records CD AU-32155
      ジェラール・オスカンプ指揮。Verdi Recordsはおそらく活動停止してしまったレーベルですが、ベルリン交響楽団(ザンデルリンクのオケではなく、財政難で解散した方のオケ)のブラームス交響曲全集など、なかなか良い録音を残しています。
      このディスクも90年代前半のリリースだと思います。怪しげなバジェットレーベルから再リリースされていたものを何となく購入、これが予想を遙かに超える名演で、オフィシャルサイトに掲載されていたオリジナルジャケが欲しいとかねてから目を付けていました。


      van Beethoven – Meulemans – Strauss
      これは自主製作盤で、指揮はギュンター・ノイホルト。ベートーヴェンの《エグモント》序曲、ミュールマンスの交響的素描《プリニウスの泉》、R.シュトラウスの《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯》というプログラム。
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